中華料理で、メインの付け合わせで頼む料理で、もっとも注文されるのは餃子だと思います。メインがラーメンでも炒飯でも餃子は合いますからね。しかし、自分は餃子よりもどちらかというとシュウマイの方が好きです。子供の頃からそうだったと思います。ぎょうざはにんにくとかニラのせいなのか、子供の味覚だと少し複雑で、大人の味に思えたんですよね。でも、シュウマイは餃子よりも具が単純ですよね。それが子供にはわかりやすくてよかったんだと思います。でも、大人になった今でもシュウマイの方が好きなんですよね。シュウマイは炒飯にもラーメンにもいまいち合わないので、シュウマイともう一品なにか頼んで、白いご飯と一緒に食べるというのが自分の定番の組み合わせです。子供の頃に大好きだったシュウマイが、上にグリーンピースが載っていたものだったので、出来ればそういうシュウマイが出てくれば最高なんですが、中華料理屋で出てくるシュウマイでグリーンピースが載ったのってあまり見かけないですね。食べ方としては、しょうゆにカラシをといたものに付けて食べるのがいいんですが、この時、シュウマイに付けて一息には食べないようにしています。わざと半分食べて、それから肉が露出している状態で、カラシ醤油につけて食べるのが最高なんですよね。白いご飯が何杯でもいける感じがします。今は、餃子の持ち帰りが出来る中華料理店が流行っていますが、出来たてのシュウマイの持ち帰りが出来る店も出てきてほしいです。市販のシュウマイはやはりボリューム不足に感じるので。
中国の一般家庭の台所は日本とは違うのでしょうか。中華料理は強い火力が必要ですし、中華鍋も大きいですからさぞかし広いキッチンなのではないかと想像してしまいます。実際のキッチンについて確認したいと思います。中国の新居に引っ越をした人に聞きました。家に上がってまず驚いたのがキッチンの狭さと言っていました。2人並んだら身動きが取れないほどのスペースしかないのに、中華鍋を使うために大きなガスレンジが備え付けてあったそうです。
中華料理では野菜が多く使われています。中国原産の野菜や原産の野菜を品種改良して、海外に流通している物も多いです。しかし、アジアの野菜には少し独特なクセがあるものもあるので得意じゃない人もいるみたいです。パクチーなどが代表的なのではないでしょうか。中国の野菜ではないのに中華料理で多く使われる野菜もなかにはあります。
我が家の食事のメニューの中で中華料理も多いですが、毎日、毎日食事を作っていると、たまには人が作ってくれて、片付けも洗い物もしなくていい外食がしたくなります。たまのちょっとした贅沢な外食は中華か寿司か焼き肉か…そんなところです。私たちも良く食べる中華料理の本場である中国の人は外食と言ったら何を食べるのでしょうか。中国も富裕層が増えてひと昔前にに比べると物は豊富になり、中華料理のメニューの品数もどんどん増えました。燕の巣などは高級食材だったため一般庶民の口にはなかなか入りませんでしたが、ちょっとお金を出せば町のいたるところで食べられるようになりました。
中国の人から見た日本食のイメージは日本食イコール高いというイメージあるようです。食材は一緒で味付けが違うだけなのにどうしてなんだろう。など思われていそうです。日本に行って中華料理を食べたら、材料も味付けも全て同じなのになんで日本は中華と言うと高級なのかと感じるかもしれませんね。しかし、日本の高級と言われる中華料理店は意味もなく高い金額を取っているわけではありません。
富裕層が増えた中国人を観光客として日本に呼ぶためにいろいろな対策を考えている。現在、中国でも海外旅行がブームになっています。人口が13億人いる中国だから、そのスケールも半端じゃなく大きいです。日本政府も観光地や交通機関の案内板を中国語のものを増やしたりしています。日本の経済が低迷している現状では、中国からの観光客をめぐるマーケットは旅行会社、家電量販店や中華料理店などの小売業者にもとても魅力的なものです。しかし、中国からの観光客を増やすことは良い事ばかりではありません。