熱くて辛いスープは、暑い季節も寒い季節も美味しいものです。「麻辣火鍋」とは辛い鍋の事を指しますが、辛い料理は四川地方の中華料理だと思ってしまいがちです。しかし、火鍋は四川料理ではないそうです。もっとも熱くて辛いスープと言えば韓国料理も頭に浮かびあがりますが。余談ですが日本人が初めて火鍋を食べるとおなかを壊す人がとても多いようです。
中華料理と一緒に頼むのがウーロン茶ですが、日本では有名な福建省ではペットボトルに入った、冷たいウーロン茶は無いそうです。中国ではビールも常温で飲むほど冷たい飲み物は飲まないそうです。ちなみにこれは推測ですが、もしかしたらこれは、地域によっては極寒の地域もあるからかもしれませんね。話を戻しますと、ウーロン茶に砂糖が入っているのもあって、そちらの方が中国では人気のようです。緑茶にも砂糖が入っているものもあって、買う時には気をつけないといけないようです。
そういえば、中国でお茶を飲むときに湯呑にお茶の葉も入っててとても飲みにくいそうです。中国の面白い食事と言えば、ハンバーガーで有名なショップでは、ご飯がサイドメニューにあったり、ナゲットに付けるバーべキューソースと並んで黒酢があるらしい。また、塩で味付けをする文化があまり無いのでポテトには塩がかかっていないらしい。などなど、当たり前だと思っていた事も中国だとずいぶん違うみたいですね。中華料理の見方も変わってきそうです。